attribute 要素

属性を宣言する要素

取り得る中身

属性の出現法則の定義

名前空間の取扱い

grammar, element 要素と同様、 ns 属性や xmlns:xxxx 属性を用いて、局所的に名前空間を変更することが出来ます。

附記

記述例

例1: item 要素において、 lang 属性と、xlink:href 属性を定義。 lang 属性は任意、 xlink:href 属性は必須とする。いずれも属性値は任意テキストとする。
<element name="p">
 <optional>
  <attribute name="lang">
    <text/>
  </attribute>
 </optional>
 <attribute name="xlink:href" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink">
  <text/>
 </attribute>
 <text/> <!-- p要素の中身はテキストとする -->
</element>
例2: color 属性を定義。属性値は、 red, blue, yellow いずれかの値を取り得る。
<attribute name="color">
 <choice>
  <value>red</value>
  <value>blue</value>
  <value>yellow</value>
 </choice>
</attribute>