ジェシカの伝説 part1

ジェシカ「こんにちは。ジェシカです。前は失敗しちゃったけど、今度は最後まで頑張るわね!!」

方針

とある掲示板で 最終皇帝を出さずに七英雄(ラスボス)を出現させることが出来る という話を耳にしたので、今回は、前回の失敗をもとに「完全ジェシカ一人攻略」を試みた。

ポイントは以下の通り。

ともかく、復活後のクジンシーも含めた七英雄が3人以下の状態で字幕を出すと、年代や戦闘回数などに依存せず強制的に最終皇帝となってしまうので、上記の3人は、最後まで必ず残しておく必要がある。

これで、完全なる「ジェシカの伝説」たり得るものが出来れば、それで充分だと思っているわけで。

1000年:ジェシカ以前

最終皇帝

名前は取り敢えず「レナ」とする。恐らくは使わないけれども、まあいいや。

封印の地

お馴染みのレオンパーティー。普通に戦う。途中でテレーズが「でたらめ矢」を覚える。

宝物をあさり、外に出る。

その後、「ファイアーボール」を忘れず習得。後々まで重要ですよ。これは。何せ術研究所が出来るまでは覚えられなくなるし(宮廷魔術士に継承という手もあるが)、術研究所設立には皇帝の術Pを上げておかねばならないからである。

ウォッチマンの巣

普通ならばここでレベル稼ぐところだが、時間軽減のため、周囲の敵をよそに、いきなり対決

封印の地で戦ったばかりの身なので、弱々メンバー。それでも、ベアが楯になってくれたお蔭で、雑魚どものゲットーは撃破。

ああ、ベアが倒れてしまう。しかも肝腎のウォッチマンはまだ健在。それでも残りのメンバーで、息絶えだえながらも何とか倒す。攻撃がジェラールに集中した上、すべてミスになったことが大きかったようだ。

ソーモン、その1

まずは、館内で最重要アイテムの「ソーモンの指輪」を入手。すぐに戻る。途中でベアが「パリィ」をひらめく。

そろそろレベル2の敵も現れた模様。

クジンシー、その1

かまいたちやイルストームに苦しめられながらも、無事レオン昇天。

1000年:初代ジェシカ降臨

ゴブリン襲来その1…ジェシカへ

ヘクターに嘲笑されながら、ジェラールが「つなぎの皇帝」に。わざとやられる。

ジェラールは重要なストーリーに絡んでいるのにも関わらず、全滅後簡単に次に継承出来ることを考えると、所詮彼は「つなぎ」にしかなっていない。何とも冷遇されているな。せめて、ジェラールまでは、全滅で「Game Over」となっても良かったのではと思う。

まずはライーザに即位させ、わざと倒れ、本命のジェシカが即位。これからが本番である。

ゴブリン襲来その2…ジェシカ活躍?

まずは装備を整える。武器には「鋼鉄の剣」「傷薬」、防具には「プロテクトスーツ」「大楯」「ソーモンの指輪」。今の時点では最強装備である。

とは言え、HPが80程度では、一人で戦うのにはあまりにも脆弱である。ゴブリンの一団を全滅させるだけでも、かなりの運を要する。というわけで、セーブとリセットの繰り返しとなるのでした。

途中でゴブリンが「棍棒」を落とす。嬉しくないけど。

ゴブリンの巣

ゴブリンキングの「ファイナルストライク」を食らうと一撃でやられるので、ここでもまたセーブとリセットの繰り返し。何て虚弱体質なのだろう(鍛えろよ >自分)。ともかく、何とかクリア。

気附いた点

「巻きつき」は、「パリィ」では防げないようだ。とにかく「巻きつき」は、効果的な防禦方法がないため、一人旅では最も驚異的な技の一つである。

ソーモン、その2

クジンシーと戦うにはあまりにも弱過ぎるので、時間をかけて鍛えることにする。

ともかく、新しい技と武具が欲しいところ。まずはアバロンにて楯/小手/兜を開発依頼する。今回は楯が重要。すぐにパワーアップ出来るので。

技をひらめくにはまだ敵が弱いようなので、何度か逃亡を繰り返す。あとはひたすら戦うのみ。レベル向上は、技の威力のみならず、最大技Pにも影響を与えるからだ(場合によっては、後者の方が肝腎だったりする)。

武器レベルは、楯と全身鎧装備で剣を振り回すことで何とか。術にはファイアーボールとライトボールを使うのだが、楯が使えないので、ワニ革の鎧と武道着などで身を固めることに。

取得アイテム

技/見切り技

クジンシー、その2

最初は何とかなる。恐いのはなぎ払いくらい。

しかし問題は、クジンシーが 腕を上げたな と言い、再生が始まってからなのだ。快復などでもたもたしていたら、あっと言う間に振り出しに戻ってしまう。1ターンあたり100ちょいくらいの量なのだが、普通の攻撃では追い附かない。つまり、大型の技を用い、1ターン当たりのダメージ量を大きくするしかない。技Pが切れたらそれまで。やられるしかない。

やられた後にリセットし、レベルを上げ、また対決し、を繰り返し何とか勝つことが出来た。

レベル

斬13, 突2, 殴2, 射4, 火8, 天5

1001年…南方の攻略

下準備

ようやく最大術Pが規定以上に達したようだ。早速術研究所設立を依頼。

ニーベル/龍の穴→へ

酒場で街の人の話を聞き、龍の穴をマップに出す。

龍の穴にてボスの依頼を受け、モンスターの巣へ。

アイテム集め

ワンダーバングル

妖精モンスターが出て来るので、ヴァルキリーから「ワンダーバングル」を狙う…が、なかなか落とさない。ええい、術酒などいらんわあああああ!! おまけに怪力手袋までもらうし。例によって、セーブとリロードの繰り返し。かったるい。

ともあれ、苦労してワンダーバングルを入手。これで、術を使わない限り、防禦はバッチリだ。もう楯の開発も必要無し。

スペクターソード…?

デュラハンが出るようなので、戦ってみる。でも、全然ダメージを与えられない。というわけで、今回は諦めよう。

技/見切り技

強敵のデュラハンとの戦いは無駄ではなかったようだ。「線斬り」「催眠見切り」「巻き打ち見切り」に加え、「音速剣」も取得出来た。重要なものばかりだ。

宝石鉱山へ

そろそろイベントをこなさねば。

まずは、モンスターの巣にて「ゼラチナスマター」と戦う。電撃と再生がしんどかったが、空圧波の連発とファイアーボールで何とか倒す。しかし、予想以上にしぶとかったぞ。奥のボスは挌闘家たちに任せる。

その後、宝石鉱山へ。ちゃっちゃと奥に入り、ボスと戦う。

ボスは、パイロレクス×1+ホーンリザード×2。HPは高かったものの、空圧波を連発し、音速剣でとどめを刺す。まあ、それほど強敵でもなかったかな。

無事、250年ジャンプ。